電波時計式自動時刻修正システム SNTPサーバー対応アプリケーションソフト

特長
- 自動時刻修正BOXから時刻情報を取得し、パソコン内の時計を日本標準時に修正する Microsoft Windows対応アプリケーション です。
※SNTPサーバーはMasterタイプのみに対応しています。
ラインアップ
- JJY-SECタイプ・・・・パソコン1台のみを時刻修正
- JJY-SEC Masterタイプ・・・・パソコン複数台の時刻修正
- JJY-SEC Master-24-trAP SNMP対応・・・・TRAP出力機能付き JJY-SEC Masterの新タイプ
- JJY-SEC-TEL・・・・電話回線から時刻情報を取得
- JJY-SEC Master Linux版(pdf 103KB)
- JJY-SEC Master UNIX版(pdf 103KB)
JJY-SEC/JJY-SEC Master 共通機能
- 手動時刻修正機能 任意に時刻情報を取得し、時計を修正します。
- インターフェイス選択機能 RS-232CまたはLAN接続で時刻情報を取得できます。
- オフセット機能 オフセット時間を設定し、更に高精度な時刻修正ができます。
- 常駐機能 パソコンの起動時に常駐させることができます。
- ログ機能 過去10回分の通信記録を参照することができます。
- 起動時に自動時刻修正機能 アプリケーション起動時に時刻情報を取得し、時計を修正します。
JJY-SEC
【パソコン1台のみ修正】
自動時刻修正BOXと1対1で時刻情報を取得します。
自動時刻修正機能の違いから①~③よりお選びいただけます。
1)JJY-SEC
自動時刻修正機能=1日2回まで任意の時刻を設定可能 指定した時刻に時刻情報を自動取得し、時計を修正します。

2)JJY-SEC-24
自動時刻修正機能=1日24回まで任意に時刻を設定可能 指定した時刻に時刻情報を自動取得し、時計を修正します。

3)JJY-SEC-1M
自動時刻修正機能=1分単位で周期を設定可能 1~60分で指定した周期に時刻情報を自動取得し、時計を修正します。

構成例 左図:RS-232C接続 右図:LAN接続

※LAN接続の場合、クロスケーブルにより専用LANボードBOXとパソコンを直接つないで使用することもできます。
LANケーブル、パソコン、HUBは別途ご用意下さい。
JJY-SEC Master
【パソコン複数台修正】
各クライアントがSNTPサーバーから時刻情報を取得します。
自動時刻修正機能の違いから①~③よりお選びいただけます。
3タイプ共通機能
●動作モード表示機能・・・・・・・ 時刻情報取得先、接続方法、動作状態を確認できます。
●クライアント・サーバ選択機能・・・・ クライアントまたはサーバを選択できます。
1)JJY-SEC Master
自動時刻修正機能=1日2回まで任意の時刻を設定可能 指定した時刻に時刻情報を自動取得し、時計を修正します。

2)JJY-SEC Master 24
自動時刻修正機能=1日24回まで任意に時刻を設定可能 指定した時刻に時刻情報を自動取得し、時計を修正します。

3)JJY-SEC Master 1M
自動時刻修正機能=1分単位で周期を設定可能 1~60分で指定した周期に時刻情報を自動取得し、時計を修正します。

構成例 左図:RS-232C接続 右図:LAN接続

※LAN接続の場合、クロスケーブルにより専用LANボードBOXとパソコンを直接つないで使用することもできます。
LANケーブル、パソコン、HUBは別途ご用意下さい。どちらの接続の場合も、自動時刻修正BOXから時刻情報を取得できるサーバーは1台のみです。
共通動作環境
- OS:Microsoft Windows95/98/ME/XP/NT4.0/2000/Server 2003/7
- CPU:Pentium-133MHz以上
- メモリ:32MB以上
- ハードディスク必要容量:2MB以上
- ディスプレイ:800×600ドット以上、256色以上
- 通信ポート:シリアル×1 またはネットワークインターフェース×1
※Microsoft Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※PentiumはIntel Corporationの米国およびその他の国における商標です。
※製品の仕様・外観は改良の為、お断り無く変更させていただく場合がございますのでご了承ください。
