去る9月15日、恒例のTQC発表会が開催されました。
顧問の高畑敬一先生にご指導いただくのは今回が最後ということで、各グループとも、いつにも増して熱い発表となりました。
当社のQC活動は今年で19年目を迎えます。
始めたばかりの頃はQCとは名ばかり、試行錯誤の連続でした。そんなQC活動をどうやって盛り上げたらいいだろうかと悩んだ当社の南雲社長は、高畑先生に顧問をお願いすることにしました。
高畑先生は元松下電器産業(株)労働組合委員長、 元松下電器産業(株)常務取締役で、品質管理のプロとも言える方です。幸い、先生の故郷は富山です。年に数回の当社の発表会に、帰省を兼ねて来ていただけないだろうかという依頼を快諾され、今日に至りました。
その後、当社のQC活動は社内ばかりでなく、県のQC大会に出場して受賞できるまでに成長しました。これもひとえに先生の厳しく暖かいご指導の賜です。
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| ■発表のもよう |
技術部ソフトグループ。各自の目標を印刷したうちわを持参、全員参加型のユニークな発表が場を沸かせました。
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製造部。
今回もQCストーリーにのっとった素晴らしい発表。 |
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技術部業務グループは『社内百科事典』という画期的なツール作成で高評価ゲット(^_^)v |
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質疑応答も活発に行われました。
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品質管理課は、当社のヒット商品『PRM-444GS』の検査方法を改善。新人らしからぬ堂々とした発表が印象的でした。

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技術部ハードグループは、今回のQC活動回数がトップだけあって内容の濃い発表になりました。

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高畑先生から総評。最後に、いずれも甲乙付けがたい良い発表内容だったとお褒めの言葉を頂きました。
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『お世話になりました。』
思わず、うるっ・・・
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| ■高畑先生への感謝の会 |
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先生を囲み和気あいあいと。
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相撲甚句をご披露いただき、拍手喝采でした。
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高畑 敬一先生は現在NPO法人(特定非営利活動法人)ニッポン・アクティブライフ・クラブの会長をしていらっしゃいます。
『高畑先生、長い間ありがとうございました。今後、益々のご活躍をお祈りしています。』 社員一同
m(_ _)m |