ラインの進捗や設備の異常を集中管理、作業ロスなどの情報を収集する稼働管理システム

特長
- 警報を優先順に表示
工場内の警報を優先順に表示。優先度の判断とカウンターの機能を表示器に内蔵(シーケンサ、カウンター不要) - 「アンプラPX-α・β・γ」で情報解析
稼働管理情報解析ソフト「アンプラPX-α」「アンプラPX-β」「アンプラPX-γ」により、停止の要因別データ、生産履歴を自動収集 - 「アンプラPX-2000」で稼働管理
稼働管理データ登録ソフト「アンプラPX-2000」により、表示データ、段取り予告データの登録が可能です - ユニットの軽量化
アルミフレームを採用し軽量化 - メッセージ自動切替
通常時は、生産状況を表示。設定された実績になると予告メッセージに自動切換できます - リレー出力
アラームホーンや回転灯を追加するとさらに効果的。要因を3通りに分けることができます
構成例

動作例
外部スイッチ機器で選択された番号に対応した表示を行います。優先順位がある場合は、優先順位が高い方から表示を行います。

- 表示はスイッチがONされている間は表示し続けます。
- 表示の切替動作の順序は、優先順位が高いものから順となります。
- 表示内容の登録・変更、表示の切替時間(1~60秒の範囲)はパソコン及びパソコンソフトにて行います。
稼働管理情報収集用入力ボックス
ライン監視やライン解析などのデータ収集ができます。
- 専用ソフトでデータ収集
設備からの信号をプログラムレスでパソコンの稼働管理情報解析ソフト「アンプラPX-α」「アンプラPX-β」「アンプラPX-γ」にRS-485通信にて取り込めます。 - 便利な機能追加
オプションのリレー出力により回転灯などを接続することでアンドン機能を追加することができます。(稼働管理データ登録ソフト「アンプラPX-2000」によるデータ登録が必要です)
稼働管理データ登録ソフト アンプラPX-2000

- 稼働管理表示器「アンプラPX120-8」の表示データを編集・登録します。
- 時計表示の指定や時刻修正も簡単にできます。
- 稼働管理表示器「アンプラPX120-8」および、稼働管理情報収集用入力ボックス「アンプラPX15IN」「アンプラPX31IN」のオプションのリレー出力の設定ができます。
稼働管理情報解析ソフト 「アンプラPX-α」「アンプラPX-β」「アンプラPX-γ」
アンプラPX-α
要因別の停止時間と停止回数情報を収集
アンプラPX-β
要因別の停止発生時刻と復旧時刻情報を収集
アンプラPX-γ(アンプラα+βの機能)
要因別の停止時間と停止回数情報、停止発生時刻と復旧時刻情報を収集
※製品の仕様・外観は改良の為、お断り無く変更させていただく場合がございますのでご了承ください。
